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2026.06.15

5月23日 イオンモール鈴鹿『藝術文化のつどい』での公演ご報告と今後

5月23日、三重県鈴鹿市 イオンモール鈴鹿『藝術文化のつどい2026』に山本勘太夫社中が出演致しました。

『藝術文化のつどい』は伊勢大神楽の地元である三重県にて創業されたイオングループ(旧ジャスコ)の創始者 岡田卓也氏が創設した公益財団法人岡田文化財団による企画です。岡田文化財団は、イオンと同じく三重県に由緒を持つ芸能・芸術文化の支援を主たる目的として活動しており、近年は再興された加藤菊太夫の獅子頭の復刻新調にも助成を行うなど、伊勢大神楽の文化財保全活動にも協力を頂いています。

 

本年は三重県内のイオンモールにて順次公演が予定されており、5月鈴鹿イオンモールでの公演は第一弾となります。

 

公演の模様 

 

 

公演は二部制で行われ1公演は約30~45分程の時間となります。本来の伊勢大神楽では毎年の恒例行事として地方巡行の中で、屋外で60分から120分以上の総舞を奉納しており、伊勢大神楽とは迎える町・人との長い信頼関係の中で演じられる芸能だと言えます。灯台下暮らしではありませんが、お伊勢参りの代理参拝の神楽である伊勢大神楽にとって、神宮のお膝元である三重県は最も近く、最も縁の遠い未開の地とも言えます。

ぜひ、イオンでの公演活動を通じ三重県の芸能・芸術文化に関心を持って頂けましたら幸いです。

山本勘太夫

年内の三重県内イオンモールでの活動予定

9月6日(日)イオンモール津 (参加:山本勘太夫・加藤菊太夫両社中より5・6名)

11月7日(土)イオンモール東員 (参加:山本勘太夫・加藤菊太夫社中より5・6名)