11月20日より3日間、豊田市で例年夏に開催されている『橋の下大盆踊り』が、秋の『橋の下世界音楽祭』として開催され、昨年も同フェスに出演致しました、伊勢大神楽講社 山本春太夫組が今年も出演する事が決定致しました。山本春太夫が今年も『大神楽師による、その日限りの寄せ集め集団』を率い、巡行先の岡山より11月21日に参加致します。
11月21日 出演
出演アーティスト紹介より

伊勢大神楽講社(山本春太夫組)
Ise Daikagura Kosha (Harudayu Yamamoto Group)
伊勢大神楽講社は、三重県桑名市を拠点に、400年以上の長きにわたり、神札を配り、獅子を舞いながら諸国を巡り、一年を旅の中で過ごす宗教芸能者の集団です。 江戸時代、「お蔭参り」として大流行したお伊勢参りですが、庶民にとっては一生に一度の夢であったともいわれます。そんなお伊勢参りが叶わぬ人々のもとへ、伊勢の国から信仰と娯楽を届けてきたのが伊勢大神楽でした。 国の重要無形民俗文化財にも指定されている伊勢大神楽。その芸態は、獅子神楽に加え、萬歳(まんざい)や放下芸(ほうかげい=曲芸)など、多彩な要素から成り立っています。 “聖”と“俗”とが入り混じるかつてのお伊勢参りの賑わいを今に伝える伊勢大神楽。今も変わらず諸国を巡り続けるその姿は、『歩く文化財』とも評されます。
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当日は出店のお店を普段の回檀さながら、会場を村に見立ててお祓い廻りしたり..
そして何より伊勢大神楽の賑わい事である総舞を再現した公演が見ものです!

公演終了後は、日ごろの総舞みやげの手売りを再現した物販コーナーも設けます!今年も橋の下世界音楽祭での一期一会を楽しみにしております。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
一般社団法人 伊勢大神楽講社 理事 山本春太夫
