動画共有サイト”Youtube”『伊勢大神楽講社公式チャンネル』を更新致しました。

 

伊勢大神楽発祥の地である三重県桑名市太夫”増田神社” 江戸後期、村の全戸が大神楽師と御祈祷師による神職の村であったことが太夫という村名の由来である。

かつて12家が存在した大神楽師の家元(社家)だが、現代では山本勘太夫を含む5家が存続し伊勢大神楽講社を運営している。

毎年、元旦より12月中頃まで続く信仰の旅を終えた各家元は本拠である増田神社へ戻り、古式に則り祭事を行っている。

 

●江戸期、神宮と結びつき増田神社にて祭事を執り行ったことに由来する神事である『神講』

●伊勢大神楽講社の全ての大神楽師が増田神社に参集し総舞を奉納する『総舞』

●増田神社での祭事を経て、新たな装いとなった獅子頭に”天木綿筒命”の御魂を降臨させる祭事である『御魂入れ』

 

12月23日 神講(※一般非公開)

12月24日 総舞

12月25日 御魂入れ(※一般非公開)

 

伊勢大神楽講社は、かつて神宮祭主より神道免許を受け、内宮御師と共に神宮大麻を頒布した歴史を持つ。時代・人が変わった現代でも脈々と続けられる内宮での神楽奉納。 現代を生きる伊勢大神楽講社の大神楽師たちは何を守り、何を思うのか? 宗家 山本源太夫社中の大神楽師たちを被写体に伊勢大神楽講社の年中行事を記録に収めました。

4月14日 神宮参拝・神楽奉納